自費出版で自分史を作る ? 自費出版を目指すあなたへ
色々なジャンルの自費出版があるのですが、自費出版の中で一番多いのは自分史ではないでしょうか?
自費出版で自分史を作る人の大半は定年退職をした人たちとなっており、これまでの自分の人生を記すケースが多いようです。
人によって何故自費出版で自分史を作るのかは異なります。
自分がこれまでに経験した歴史を自分の孫や子孫に伝えたい、自分の人生を第三者に知ってほしい、自分が生きてきた証が欲しいなど目的は様々です。
しかし、自費出版で自分史を作りたいと思っても、実際に自分がコレまでに経験してきた出来事を全て文章として残すのはとても難しいです。
まずは何を文章として自分史に記したいかを考えるようにしましょう。
自分のコレまで人生で一番記憶に残っていることはなんでしょうか?
また当時記した日記があるのであれば、とても役立てることができます。
その時の心境などが残っていれば、自分史を作るときに参考にすることが出来るでしょう。
自費出版で自分史を作るとき、出版社に原稿を提出したり、印刷業者に印刷をしてもらう前に絶対にやっておかなくてはならないことがあります。
それは自分が書いた原稿を第三者にチェックしてもらうことです。
自分で何回自分の原稿のチェックをした場合、脱字や誤字などを見つけることはできますが、文章が分かりやすいかどうかを判断するのはとても難しいです。
自費出版で自分史を作る場合、第三者に自分史を読んでもらうことになります。
ですので、第三者が読みやすく、そして理解しやすくするように工夫をする必要があります。
どのようにすれば読む側が理解しやすいかを工夫しながら原稿を書くようにしましょう。