自費出版で製本にこだわる ? 自費出版を目指すあなたへ
自費出版は頑張って作った作品を書籍にすることが出来るので製本にこだわりを入れても良いと思います。
自費出版で部数を数百冊にするのであれば、製本にこだわりすぎると費用が高くなってしまう可能性があるのですが、発行部数を少なくして友人や親戚、家族などの少数の人達に読んでもらいたいだけなのであれば、製本にこだわりを加えてみても良いと思います。
自費出版で作る作品は郷土史や画集、エッセイ、小説、自分史など様々ですが、さらに製本にも自分のこだわりを加えることでさらに愛着を抱くことが出来ると思います。
最近ではインターネット上でサイトに原稿のデータを送信すれば自分の作品を自費出版書籍として作ってくれます。
製品もしてくれるのですが、基本的な製本となっており、他の書籍と似たようなレイアウトになってしまいがちになってしまいます。
自費出版の書籍は印刷業者や出版社も請け負ってくれるのですが、探せば製本を主に業務としている業者もありますので探しみてください。
製本業者ですので、自分だけのオリジナルの製本にすることも可能となります。
製本を得意としている業者として、花岡製本所や博勝堂などの業者があるのですが、製本業者に製本を依頼すれば、昔の美術品のような製本をしてくれたり和装の製本をしてもらうことも出来ます。
製本の方法も違いますし、書籍を触った時の感覚も印刷業者などに作ってもらった書籍とは違いますので、こだわりを入れたい人にお勧めです。
また製本の体験をすることも可能です。
自分で数百冊単位で製本をするのは難しいですが、一つ一つを自分で手作業でして見るのも楽しいかもしれません。