自費出版での詐欺に注意をしよう ? 自費出版を目指すあなたへ

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自費出版での詐欺に注意をしよう


新風舎という大手の自費出版会社が2008年に倒産してしまいました。
倒産してしまった新風舎を詐欺として訴えている人は少なくありません。

自費出版での詐欺はどんなものなのでしょうか?

自費出版で一番多いケースは、コンテストの開催の広告を雑誌や新聞などに掲載することから始まり、色々な分野のコンテストを開き、入賞したら出版をしたり賞金を手に入れることが出来ると触れ回ります。

また、入賞できなかったとしても出版社から、良い原稿でした。この作品を共同出版で書籍化してみませんか?と連絡をしてきます。

そして自費出版で大体150万円ほどの費用が必要となるといわれます。
これでは自分だけで自費出版で書籍を作るための費用と金額は大差がありません。

自分が執筆した原稿を褒め称え、契約を結ばせようとするのが自費出版での詐欺の常套手段となっています。
そして知名度の高い雑誌に広告を出して、数多くの書店で書籍を置いてもらう、と言ってくるのも決まり文句となっています。
これに基づいた内容が契約書に明記されているのかを確認するようにしてください。
契約書に明記されていないと、契約前に言っていた内容と全く違っていて抗議をしても意味がありません。

自費出版における詐欺では、平均して1人あたりの被害額は100万円を超えています。
自分の書いた原稿を書籍化したいと思っているのであれば、自費出版における詐欺の被害に遭ってしまう危険があります。
ですので自費出版会社から自分の原稿を共同出版で書籍化しようと話をされたのであれば、その自費出版会社の噂などを集めたり、契約内容をきちんと読むようにしてから慎重に検討するようにしてください。


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