自費出版でのトラブルについて ? 自費出版を目指すあなたへ
自費出版をする場合、著者が原稿の執筆や原稿の印刷、書籍の販売などの作業をしなくてはなりません。
ですので、自費出版をすると色々なトラブルが発生することがあります。
自費出版でのトラブルとして、追加料金でのトラブルや流通でのトラブル、書籍の完成度や印刷段階でのトラブルなどがあります。
完成した書籍を確認した際に、レイアウトが自分のイメージと異なっていたり、品質が悪かったり脱字があったりなどのトラブルもありますし、出版会社と広告の契約をしたのに広告が一切刑されていなかったり、書店で取り扱ってもらえる話だったのに自分の書籍が店頭に置かれていないというトラブルなどもあります。
また書籍が出来上がってから追加料金を請求されるなどのトラブルもあります。
自費出版でのトラブルのほとんどは、印刷業者や出版会社ときちんと話し合いをして、契約内容をきちんと理解することによって避けることができます。
また自分で文章の校正を行うのか?それとも出版会社がサービスのひとつとして行ってくれるのか?
またどのような書籍になるのかをイメージや見本で確認をすることが出来るのか?
流通や販売、広告などはどのようにして行われるのか?
追加料金はどのようなときに発生してしまうのか?
などをきちんと確認をするようにしましょう。
自分好みの書籍を作り出すことが出来るのが、自費出版の魅力なのですが、著者本人が全ての責任を負わなくてはなりません。
ですので、契約内容などをきちんと確認をするようにして、後でトラブルに発展してしまわないように注意をするようにしましょう。