NPO団体の自費出版ライブラリー ? 自費出版を目指すあなたへ
NPOと呼ばれる特定非営利活動法人の中には、自費出版のサポートをしている自費出版ライブラリーといわれる団体があります。
自費出版ライブラリーは自費出版の書籍を集めている図書館となっています。
自費出版=文化財の1種として捉えられており、自分の作品を自費出版したいと希望している人と、自費出版された書籍を読んでみたいと思っている人の仲介役として、世の中に自費出版で作られた書籍を浸透させるのが目的となっています。
伊東晋氏が1994年に自費出版図書館を設立し、NPO法人として自費出版ライブラリーを2002年に設立しました。
自費出版書籍は2005年には25000点扱っており、自費出版の貸し出しや閲覧をすることが出来るようになっています。
最近では自費出版をデータベースにしているようです。
毎日のように自費出版による書籍が自費出版ライブラリーに送られており、自費出版書籍を自費出版ライブラリーが管理・保存をしていたのですが、保管庫は書籍で収納できない状態にまでなりました。
自費出版をしている人の多くは60台の定年退職をした人たちの割合が高いですので、リタイアメント情報センターというNPO団体と自費出版ライブラリーが2009年8月に提携を結びました。
これによって新しく自費出版図書館が2009年9月に開設されました。
家族や自分の自費出版による書籍があるのであれば、自費出版ライブラリーに送ってみませんか?
自費出版を読みたいと思っている人達に読んでもらえるチャンスがあるかもしれません。